ホオジロ ― 2012年02月08日 20時45分29秒
庭で今年初めてツグミを見たので、久しぶりに諸葛川の野鳥ををみようとカメラを担いで出かけてみた。今年ホオジロが来ていた場所にはやはりこれまで以上の群れがきていた。
時間が遅かったので光が無くなって葦の中にいる群れの写真にピントを合わせられず目の視力を嘆きながら退散した。
他の野鳥は足元の岸辺から飛び立ったダイサギと庭にも来ているシジュウカラだけだった。
林の雪面には無数のリスの足跡が昨夜降った雪の上に残っていた。豆に通えばまだまだ野鳥やリスなどに出会うだろうと思うが膝腰が痛くて耐える気力ない。つくづぅ年をくと感じています。
時間が遅かったので光が無くなって葦の中にいる群れの写真にピントを合わせられず目の視力を嘆きながら退散した。
他の野鳥は足元の岸辺から飛び立ったダイサギと庭にも来ているシジュウカラだけだった。
林の雪面には無数のリスの足跡が昨夜降った雪の上に残っていた。豆に通えばまだまだ野鳥やリスなどに出会うだろうと思うが膝腰が痛くて耐える気力ない。つくづぅ年をくと感じています。
まあ、それでも良く撮れてくれたキャッチアイが光っている。
待っていると葦の中から出てきてくれた。
上と同じ奴!向こうから私を観察してるみたい!!
アオジ ― 2012年02月05日 17時49分05秒
平泉冬景色 ― 2012年02月04日 17時54分22秒
冬の平泉を訪ねたことがなかったので中尊寺の節分の日を予定して待っていました。
二日前の降雪ですっかり雪化粧となった毛越寺や大泉が池、そして中尊寺はとても美しかった。中尊寺では節分のま豆まきに参加してきました。
冬の平泉はとても良かった。きっと朝夕は寒いだろうが良い景色がもっとあるでしょう。今回は丁度降雪の後の晴れた日でもあて大泉が池は雪原になっていたが青空が見えて冬らしいその調和がとても良く時折吹く風に梢から落ちてくる雪を頭で受けとめながらの冬らしい撮影行でした。
それにしても世の中狭いものです。同じ目的で写真仲間のK子さんとSさんに平泉駅で声をかけられ一緒に行動させてもらった。
何しろ目の悪い姿を人に見せて世話になるのが恥ずかしいので何時も妻を伴って旅をするのだが今日は始めて一人旅となるだろうと覚悟していたが彼女たちのお陰でとても助かった。
雪落ちる金色堂
二日前の降雪ですっかり雪化粧となった毛越寺や大泉が池、そして中尊寺はとても美しかった。中尊寺では節分のま豆まきに参加してきました。
冬の平泉はとても良かった。きっと朝夕は寒いだろうが良い景色がもっとあるでしょう。今回は丁度降雪の後の晴れた日でもあて大泉が池は雪原になっていたが青空が見えて冬らしいその調和がとても良く時折吹く風に梢から落ちてくる雪を頭で受けとめながらの冬らしい撮影行でした。
それにしても世の中狭いものです。同じ目的で写真仲間のK子さんとSさんに平泉駅で声をかけられ一緒に行動させてもらった。
何しろ目の悪い姿を人に見せて世話になるのが恥ずかしいので何時も妻を伴って旅をするのだが今日は始めて一人旅となるだろうと覚悟していたが彼女たちのお陰でとても助かった。
雪落ちる金色堂
雪原となった大泉が池
大文字焼きの文字が雪が積もってくっきりと見えていました
時折突風が襲ってきます。
私の本サイトには「冬の平泉」を下記でアップしています。
窓の凍り模様 ― 2012年01月28日 17時20分06秒
東の空が赤く染まってきた。大寒に入って零下10度を越す日が続いている。こんな厳しい寒さの時にしか見られない窓ガラスの氷の芸術を撮るのがこの時期の楽しみの一つです。
サンルームに作った部屋が三方がガラス窓になっているので外気とほぼ同じように冷えてしまうとこんな凍り模様を寒さをしのいでいるご褒美に神様が作ってくれる。
サンルームに作った部屋が三方がガラス窓になっているので外気とほぼ同じように冷えてしまうとこんな凍り模様を寒さをしのいでいるご褒美に神様が作ってくれる。
朝日が出るまえ明るくなってきとてもいい感じです。た
東の空が赤いので今日は朝日を狙っている。
ようやく朝日が登ってきた今日の狙いはこれでした。
クロスフィルターを使ってたらこんな朝日が撮れました。
星ではありません。輝く点を拾って青空をバックに撮ってみましたとてもきれいでした。
これも朝日の光で輝いているところです。手がかじかんで痛くなってきたのでこの辺でやめました。
大寒の陽 ― 2012年01月27日 16時12分39秒
まー君の写真館 ― 2012年01月25日 18時27分16秒
4~5年前になるだろうか、御所湖の夕陽の写真を検索していてであったプログが”まー君の写真館”という。
この写真に感銘して、その時以来このプログを訪ねるようになった。
ところが、昨年6月私よりも一回り以上も若いこのブログの主が還暦を前に亡くなってしまった。
現在も続いているブログで彼の意思を受けて家族が写真展を開いたと知ったので今日はその展示会を見に行ってきた。
作品も良かったが家族の思いが立ち込めるとても素晴らしい空間に
浸ることができた。
この写真に感銘して、その時以来このプログを訪ねるようになった。
ところが、昨年6月私よりも一回り以上も若いこのブログの主が還暦を前に亡くなってしまった。
現在も続いているブログで彼の意思を受けて家族が写真展を開いたと知ったので今日はその展示会を見に行ってきた。
作品も良かったが家族の思いが立ち込めるとても素晴らしい空間に
浸ることができた。
http://iwatenokaze.cocolog-nifty.com/
一度はこんな場面に出会ってみたいと思いながらその気になったのはもう車が運転できないことがはっきりした2010年の秋になってからである。
13年前がんを患ったときにはそれからの一日一日を積み重ねるように大切に生きてきたつもりだが”何時かは出来るさ!”と見送ってきた気持があったことに改めて気がついた。これからの生き方をもう一度見つめ直すことにしよう。
一度はこんな場面に出会ってみたいと思いながらその気になったのはもう車が運転できないことがはっきりした2010年の秋になってからである。
13年前がんを患ったときにはそれからの一日一日を積み重ねるように大切に生きてきたつもりだが”何時かは出来るさ!”と見送ってきた気持があったことに改めて気がついた。これからの生き方をもう一度見つめ直すことにしよう。




























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