安比高原2010年07月29日 17時56分39秒

安比奥の牧場
今日は久しぶりに30度を切って過ごしやすい、午後からは雨になった。
 一昨日には暑さを避けようと安比高原に行ってきた。奥の牧場の池塘周辺はすがすがしい風が吹き気持ちが良かった。 
しかし、今年の草花は少なく。ミズギクやタチギボウシなどが咲いているが数は少なく、形も悪い。
 管理人に聞くと、全ての花が悪くヤナギランは数が増えたのに花数が少なく期間も1週間で終わってしまったということだった。
 しばしの間トンボや花を撮ってから夜の食卓用のワラビを採って帰宅した。帰路の道端にはヌスビトハギが咲いており夏も終盤になった感じてきた。

ミズギク

タチギボウシ(白)

ヌスビトハギ

北上川川下り2010年07月25日 17時31分20秒

北上川下り
 昨年ギネスに載った北上川の川下りは前日の降雨とダムの放流で水かさが多く濁った条件で行われた。
 転勤で盛岡に来た息子たちが出るというので待ち構えていたら、水音と観客の悲鳴が聞こえて振り向くとボートから二人が転落した瞬間だった。
そばのボートから転落して空いたボートに乗り移って仲間の二人を助けようとしていたのが息子だった。
 彼も仲間を引き上げられずに転落した、とんだハプニングを連射していました。

二人転落助けに行く息子

息子が手を出すが粉と転落

3人ともやがてボートに戻った

スカシユリ2010年07月21日 21時18分39秒

海岸のスカシユリ
 今日も妻を助手席に置いて今年限りの運転で三陸に行く、あと半年で運転免許証が切れる再発行は視力が限界で無理なので返上するつもりだ。 運転は怖いが特に今日のコースのようにトンネルが暗くて困る。特に古いトンネルで中央線が消えているところがあって立ち往生するさまだった。
 目的の宮古の潮吹き穴はべた凪で吹きだす現象が無くまさに”ほらふき穴”であった。
 しかし、三陸のコバルトブルーは見事としか言えない。日の出島がみえる“潮吹き穴”の展望台にスカシユリが咲いていた。

ヤマユリ2010年07月19日 12時15分30秒

ヤマユリ
 昨日梅雨が明けた。古代ハスを撮りに行った伊澤家に隣接した久那斗神社の境内でヤマユリが咲いていた。

古代ハス2010年07月18日 13時31分05秒

古代ハス
中尊寺の古代ハスが移植されている北上市の国指定重要文化財、多聞(たもん)院伊沢家住宅の敷地内にある池を見に行ってきた。
 近くを平泉から秋田横手につながる秀衡街道が通り近くに久那斗神社がある静かな和賀川沿いの場所にあった。
 古代ハスは移植してから14年たつというがこの簡素な佇まいに調和して多くの花をつけていた。
「古代ハスを訪ねて」とsいて整理しました。

カオジロトンボ2010年07月12日 13時09分52秒

カオジロトンボ
 トンボの写真が続くが、このトンボも安比高原の池塘で撮りましたがカオジロトンボのようです。
 このトンボ標高1000から1500mの湿原に生息してるという。毎年この湿原には来ているがトンボの名前を調べるほど興味はなかったが次行くときには正面から顔の白いところを撮ってみたい。 「湿原に育む昆虫たち」

エゾイトトンボ2010年07月10日 20時53分17秒

エゾイトトンボ
 安比高原にある奥の牧場の池塘でイトトンボを撮った。エゾイトトンボと教えられた。

コキマダラセセリ2010年07月10日 20時41分22秒

コキマダラセセリ
ここ安比高原にはヤナギランが咲きだし。アザミやウツボグサに蝶が蜜を吸いにやってくる。
 妻がワラビを撮っている間近くに来た蝶を撮ってきた。蝶やトンボの名前が良く分からないが調べてみるとコキマダラセセリという名前らしい。
すばしこい奴でなかなか撮らせてくれなかったが、そばのワラビの葉に自分を見せるかのように止まってくれた。

コウボネ2010年07月08日 20時36分38秒

コウボネ
八幡平の大沼に咲くコウボネです。

大場谷地湿原2010年07月08日 19時53分04秒

大場谷地湿原
  八幡平の大場谷地湿原と大沼に野草の花を訪ねてきた。お昼近くの大沼で雨が降り出し帰途に就いたが岩手川は全く雨が降った様子はなかった。
 大場谷地の目的だったニッコウキスゲは数日遅く最初の花柄が萎れて付いているので写真にならない、ワタスゲが多く咲いていたので風ぬ飛ぶワタスゲを撮ってきた。

旅たつワタスゲ

ニッコウキスゲ