春の妖精2016年04月13日 13時06分32秒

 昨日の雪で花はダメかと思ったけど、一日置いてみたら問題なく咲いていた。
 山野のカタクリの感じを出せる株を探して撮る。色の設定ピクチャーコントロールでフラットを使うとしっとりとした色使いになり、自然感が出るように思う。
カタクリ

カタクリ
 庭のカタクリはもうピークを過ぎた。今年の花は竹が小さいのでアップに撮れる位置が確保できない。
 

4月の雪2016年04月11日 18時17分22秒

珍しく、朝からちらほらと雪が降っていたが3時過ぎから2時間ほどの降り方はすごかった。歯の治療を終えて歩いて帰宅すると気が一番降っていた。雪だるまになって帰宅し、さっそく庭に出てカタクリなどの春の雪たち血の被害を見て回った、
庭木ではボケが咲き始めたばかりだが重い雪を載頑張っていた。
重い雪とボケの花
 ボタン雪はザラメのようで雪の結晶はない。バッケ(フキノトウ)がとても新鮮に見える。天ぷらを食べたくなった。
フキノトウも雪の下
 室内で花芽が出てきた鉢のシャクナゲを庭に出したばかり。これも雪をかぶっている。
クリスマスローズは今が盛りと咲いている。
クリスマスローズ
 ほかにカタクリも一時的だが雪の下になった。もう盛は過ぎているが種ができるか心配だ。

春風を受けて2016年04月03日 14時44分32秒

「巣林一枝」の「今月の岩手山」コーナーも今年で17年目に入る。
4月1日起きると快晴だったので青空を背景にした岩手山を撮りに朝食もとらずに出かけた。
岩手山
今年は里山の畑の雪も少なく、やはり早い春が来ている。
春の日刺す
花平のザゼンソウの林も明るい日差しがそそがれて、あちこちにザゼンソウが咲いていた。
ザゼンソウ
歩き回って良い形をした花を探して撮る。
ザゼンソウ

ザゼンソウ
今年の春はザゼンソウから始まった。ひと月近く寝込んでいたが、こうして出かけて春の光を浴びると一気に元気になって来る。

春が来た2016年03月31日 17時01分10秒

 一週間ほど前から蕾を確認し、二日ほど前に色ずき始めたので3月中の開花を確認できそうだと期待していた。
 夕方、まさか咲かないだろうとカメラを持って見に行ったら何と咲いていました。多分昼過ぎには完全に咲いていただろうがもう今日の花は閉じようとしている。
 明日、咲いているところを撮ってやろうと思っている。今年は異常気象だ3月にカタクリ開花という記録を作ってくれた。
*背丈が低くてニコンV2、レンズ70~300mmで撮る。
春が来た
*ニコンD750、180mmマクロで撮る。
カタクリ開花
明日から春の楽しみが増えた。いつまでも寝込んでいるわけにはいかないということだろう。

開運橋フォトコン2016年03月31日 11時07分03秒

先のコンテストの記事が掲載された。夜の部は」102点の作品から選ばれたようだ。ノートリミングの構図に現場で苦労したかいがあった。
岩手日報の記事
生まれて初めてコンクールに出してたった100点の中からというが80歳の誕生祝いとしては最高だった。
「巣林一枝」にある私の公開記事を収めた「パブリック」の中にこの記事を追加した。

最優秀賞受賞2016年03月07日 11時24分05秒

 盛岡市の駅前にある開運橋が昨年暮れに塗り替えられて新たなイルミネーションで飾られた。
 これを記念してこの開運橋のフォトコンテストが昼の部と夜景の部で行われた。
 クリスマス期間の数日マリオスビルにはハートマークがともされる。橋の照明は単色から虹のように変化する。
 盛岡駅に向かって家路に急ぐ人々は暖かい心に包まれているようだった。
 この橋は転勤で着任した時に泣いて渡り、暖かい人々と接し盛岡を離れる時に涙してわたるので2度泣き橋というそうだ。
 この写真は冬の国体も近く秋の国体も待っている。選手たちが勝負の結果を越えて盛岡の良さを感じ涙してわたってくれるのを望んでいる。
 そんなことを考えながら画面いっぱいに構図にいれて撮った。題名は「ウエルカム盛岡!」とし、ワイド四切りサイズで応募した作品である。
ウエルカム盛岡!
 数日前、「最優秀賞受賞」の通知を盛岡市長から届いた。
撮っている時、多くの人が撮っていたから同じ写真がたくさん応募しているだろう。素直にうれしい。応募締め切り日の二月一九日は私の傘寿の誕生日、きっとお祝いに神様が仕向けてくれたのだろう。

春がそこまで2016年03月05日 16時03分30秒

 春の大雪に見舞われていたが4日には快晴になった。本サイトの岩手山12月の3月号を撮りに出かけた、そんな中で眺めた光はやはり春の気配がする。
何の変哲もない写真だが私は好きな風景だ。
春ま近ka



最後は冬を越したハウスの骨組だ。もう間もなく使われて新しい命が育つ日も近いことだろう。

樹氷観光2016年03月02日 17時13分26秒

2月27日は娘の誕生日、3月の家内の誕生日も含めて蔵王の樹氷を見に行ってきた。
家内と自分の病気を気にしていても仕方がない、歩けるうちに思い出作りにと一泊旅行で蔵王ロイヤルホテルに宿泊し、翌日は雪上車の樹氷ツアーに出かけた。
蔵王の樹氷
相変わらず天気男なので当日だけは晴れてくれたがm樹氷はまだ育つ段階化?暖冬の成果なのか?こんな形だった。
それでも景色は最高であり、楽しかった。
雪上車の前で記念撮影。
こんな雪を載せたツリーの林は素晴らしい!1
これも雪上車の運転手さんに撮ってもらった。下の写真は観光用に掘った雪穴で孫を写す。
ところでこのページを作ってい3月2日
思わぬ手紙を受け取った。初めて写真コンテストなるものに応募していたが、その作品が最優秀賞になったという通知だった。
盛岡市観光課の「開運橋フォトコンテスト」の募集期間に写真仲間の撮影会が開かれていたのでその時の作品を仲間に誘われるままに応募していたのである。
おかげさまで、温泉旅行ができるかもしれない。

満80歳の日は雨水の日2016年02月19日 16時37分28秒

 今日2月19日は朝起きた時から一日中雨が降っている。満八十歳の日が24節季の雨水のひであり、この暦の通り雨が降るとは驚いた。
80歳になるまで雨の日の誕生日は記憶にない。やはり異常気象なのだろう。
 庭に何かないかと歩いたが梅も桜も当然だが芽を出していない。ボケの花芽の水玉にレンズを向けて記念撮影をした。手持ちではこれが限界だ、80歳になって105mmのマクロを付けたカメラでは手が震えてこんな写真にしかならない。
暦の通り雨水
福寿草は節分に咲いてから何度雪の下になっただろうか、形は勢いがないが頑張って咲いている。
雨の中の福寿草
2度のがん手術など3度の手術を乗り越えて80歳まで頑張ってこれたのも家族の後押しのお蔭である。勿論その中でも家内には感謝している。趣味の仲間やかっての同僚たちに心から感謝!感謝!である。

青山雪あかり2016年02月17日 17時31分43秒

2月に入ると盛岡市内の盛岡城跡公演を中心に雪あかりが灯される。そんな中ら我が家から近い青山町のゆきあかりを載せました。
 青山旧覆馬場の広場で開催された雪あかりです。レンガの壁が落ち着いた雰囲気をだしてとても素敵です。
青山雪あかり




 今年は積雪が残っていないので開催者にはご苦労なことだったでしょう。この景色を撮ると、もう少し頑張れば春が来ると思わせられて冬を過ごす気力をいただいています。