平泉ハス2014年07月14日 18時33分42秒

 平泉の首桶から出てきた800年前のハスの種を開花させた話も古くなった。この古代ハスと呼ばれていたがいつの間にか平泉ハスと呼ばれている。
 平泉の藤原氏とゆかりのあるところに分けられている。毛かって平泉街道があった北上岩沢にある久那斗神社にある平泉ハスが人も来ないのでゆっくり撮影できるので毎年きている。
 車を運転できないので盛岡から電車で1時間半、岩沢駅から歩いて30分、花の状況もわからず訪ねてくるのだから無駄足になるかもしれない。
 そんな思いで、今朝6時に家を出て8時半に着いたときみ素晴らしいハスの花を見た時は万歳と叫んでいた。人は誰もきていない。地元の人に挨拶をしてカメラを三脚につけて撮りだした。
 夢の中で見ていたハスのように撮りたいと撮った一枚をスタートにアップする。
平泉ハス






 来年はまだ歩ければ電話で様子を聞かせてほしいと管理している地元の人に電話番号を聞いてきた。
 果たして、一年後、岩沢の駅から往復8000歩、15kgのカメラ資材を背負って歩けるか疑問だが!!是非きたいものだと帰りの電車で考えていた。

コメント

_ たけだ ― 2014年07月20日 16時19分57秒

 随分久しぶりに訪れてみました。岩沢駅からもかなり遠いですが、沢山のハスが咲いていて、わざわざ出かけたかいがあって良かったですね。
 今月末からそろそろ「伊豆沼」のハスが咲き始めます。8月1日からハス祭りをやるそうです。船で見られるるようになるので、花の群生の中で撮影できるのでは?とおもっています。もし良かったら行きませんか?

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