樹氷観光2016年03月02日 17時13分26秒

2月27日は娘の誕生日、3月の家内の誕生日も含めて蔵王の樹氷を見に行ってきた。
家内と自分の病気を気にしていても仕方がない、歩けるうちに思い出作りにと一泊旅行で蔵王ロイヤルホテルに宿泊し、翌日は雪上車の樹氷ツアーに出かけた。
蔵王の樹氷
相変わらず天気男なので当日だけは晴れてくれたがm樹氷はまだ育つ段階化?暖冬の成果なのか?こんな形だった。
それでも景色は最高であり、楽しかった。
雪上車の前で記念撮影。
こんな雪を載せたツリーの林は素晴らしい!1
これも雪上車の運転手さんに撮ってもらった。下の写真は観光用に掘った雪穴で孫を写す。
ところでこのページを作ってい3月2日
思わぬ手紙を受け取った。初めて写真コンテストなるものに応募していたが、その作品が最優秀賞になったという通知だった。
盛岡市観光課の「開運橋フォトコンテスト」の募集期間に写真仲間の撮影会が開かれていたのでその時の作品を仲間に誘われるままに応募していたのである。
おかげさまで、温泉旅行ができるかもしれない。

春がそこまで2016年03月05日 16時03分30秒

 春の大雪に見舞われていたが4日には快晴になった。本サイトの岩手山12月の3月号を撮りに出かけた、そんな中で眺めた光はやはり春の気配がする。
何の変哲もない写真だが私は好きな風景だ。
春ま近ka



最後は冬を越したハウスの骨組だ。もう間もなく使われて新しい命が育つ日も近いことだろう。

最優秀賞受賞2016年03月07日 11時24分05秒

 盛岡市の駅前にある開運橋が昨年暮れに塗り替えられて新たなイルミネーションで飾られた。
 これを記念してこの開運橋のフォトコンテストが昼の部と夜景の部で行われた。
 クリスマス期間の数日マリオスビルにはハートマークがともされる。橋の照明は単色から虹のように変化する。
 盛岡駅に向かって家路に急ぐ人々は暖かい心に包まれているようだった。
 この橋は転勤で着任した時に泣いて渡り、暖かい人々と接し盛岡を離れる時に涙してわたるので2度泣き橋というそうだ。
 この写真は冬の国体も近く秋の国体も待っている。選手たちが勝負の結果を越えて盛岡の良さを感じ涙してわたってくれるのを望んでいる。
 そんなことを考えながら画面いっぱいに構図にいれて撮った。題名は「ウエルカム盛岡!」とし、ワイド四切りサイズで応募した作品である。
ウエルカム盛岡!
 数日前、「最優秀賞受賞」の通知を盛岡市長から届いた。
撮っている時、多くの人が撮っていたから同じ写真がたくさん応募しているだろう。素直にうれしい。応募締め切り日の二月一九日は私の傘寿の誕生日、きっとお祝いに神様が仕向けてくれたのだろう。

開運橋フォトコン2016年03月31日 11時07分03秒

先のコンテストの記事が掲載された。夜の部は」102点の作品から選ばれたようだ。ノートリミングの構図に現場で苦労したかいがあった。
岩手日報の記事
生まれて初めてコンクールに出してたった100点の中からというが80歳の誕生祝いとしては最高だった。
「巣林一枝」にある私の公開記事を収めた「パブリック」の中にこの記事を追加した。

春が来た2016年03月31日 17時01分10秒

 一週間ほど前から蕾を確認し、二日ほど前に色ずき始めたので3月中の開花を確認できそうだと期待していた。
 夕方、まさか咲かないだろうとカメラを持って見に行ったら何と咲いていました。多分昼過ぎには完全に咲いていただろうがもう今日の花は閉じようとしている。
 明日、咲いているところを撮ってやろうと思っている。今年は異常気象だ3月にカタクリ開花という記録を作ってくれた。
*背丈が低くてニコンV2、レンズ70~300mmで撮る。
春が来た
*ニコンD750、180mmマクロで撮る。
カタクリ開花
明日から春の楽しみが増えた。いつまでも寝込んでいるわけにはいかないということだろう。