晩秋のブナ林2014年10月21日 16時48分42秒

野草写真家のいがりまさしWSに参加したが今回も勝手に撮ってきた。
何時まで経っても上手くなれないけれど小雨けぶる霧のブナ林の雰囲気が撮れたように思う。
晩秋のブナ林






 いよいよ目が見えなくなってきたファインダーではMFでピントを合わせられない。最後の写真のように三脚を使ってモニターを使って拡大して合わせればまだできるが手持ちでは結局AFに頼っている。そろそろギブアップが近づいたようだ。

安比高原の春香織残雪2014年05月14日 18時25分10秒

 13日いがりまさしWSが安比高原で行われ参加した。
高原のブバ林はまだ残雪に覆われていた。積雪が消えたところからキクザキイチゲが咲きだしていたが午後の3時過ぎには寒さで花が閉じてしまった。
 ミネザクラが咲きだしており、ようやく春が訪れたところである。
 残雪の上にはブナの芽を覆っていた苞が芽吹きとともに落ちてきて残雪を覆っている。
ブナ林芽吹きの季
 小雨時折降りだす状況だったが、それが春の霞みとブナの芽吹きとあわせて霞む景色は何とも言えない美しさだった。
ミネザクラ開花
 今はちょうどブナ林地帯の芽吹いているのが良くわかる
ブナ林地帯が芽吹き

ブナ林の中はとても明る美くしい。
芽吹きのブナ林


積雪の消えたところから順番にキクザキイチゲが咲きだしている。
キクザキイチゲ
 西岳を眺めて帰路についたが久しぶり重いカメラ機材の重さで足が痛い。
 新鮮な空気で思い切り呼吸し春を感じてきた一日だった。


霧のブナ林2013年07月19日 18時14分45秒

 フォトDの仲間たちと安比高原での撮影会に参加してきました。
 高原は霧に包まれとても良い雰囲気で撮影階楽しい時間を送ってきました。
そんな写真の中から数枚アップしました。
霧のブナ林
 


 ヤナギランは今年は早く咲いてもう終盤でした。
ヤナギラン
 Sing in the rainとウツボグサが歌っていました。
ウツボグサ
上のウツボグサを水滴の中に入れてみました。


 
ヤナギラン
最後は今日の目的、ヤナギランです。

秋のブナの森2012年10月23日 17時29分39秒

 植物写真家いがりまさしの「ワークショップIN安比」が20,21日二日間開催されので参加してきた。彼のWSに参加したのは4年目になる。今まではカタクリ等の春の野草を撮ってきたが今年は初めて秋の紅葉の森に出かけた。
 紅葉の景色を撮るのではなく、今日の対象は秋の斜光のあたる紅葉の葉や草花の実や小さなキノコなど森の小さな住人たちが主役だった。
 

森の住人からの視線

 これは私が勝手に想像して撮ったのですが、写している森の住人たちから僕らはこんな風に見られていたのかも知れません。


 
 
苔の緑をアクセントに入れてみました 


可愛いい住人達



苔の苞が可愛く綺麗でした。


先生が見つけた構図を真似て撮りました。







マイズルソウ

マイズルソウの実が残っています。


 
シラカンバの茎が鮮やかです。

こんな紅葉の中を歩いてきました。
怠けていた撮影ごころを思い出させていただいたとても楽しい二日間でした。

安比高原2011年07月19日 14時58分55秒

 13日に訪ねている安比高原の朝焼けとヤナグランをもう一度撮ろうと友人に誘われて18日再挑戦をしてきた。
 この日は雲が無い快晴の空なので朝日が昇る前の空は面白くなかった。
 ヤナギランの咲く高原に朝日が昇る時を撮ってきた。朝露が多く朝日が昇り陽が強くなると水蒸気になって遠くを見るとけぶっている。そんな姿や朝梅雨をマクロで撮ったりしながら遊んできた。 太陽を背にすると満月が残っていた。
 奥の牧場にも足をのばし池塘をめぐり早朝のヤナギランを撮ってきた。

*朝日登る高原
安比高原の夜明け

*朝の高原
asano kougenn

*残月とヤナギラン
ヤナギラン

*滴の中にも
高原のヤナギラン

*池塘のヤナギラン
ヤナギラン

ヤナギラン2011年07月15日 19時00分25秒

 朝露に濡れて朝日に輝くヤナギランの群生を撮りたいと願っていた。車を運転できたころはいつでも行けると思っていたがたかを、いざ免許がなくなると早朝どころか昼にも公共交通の手段がなくて行かれないところであった。
 友人にお願いすると一人では怖くて行けなかったと喜んで引き受けてくれた。
 3時に迎えに来てもらい4時には現場に着いた。東の空が白んできていた。ヤナギランの群生地に向かう。
 空が焼けてきて滴をまとったヤナギランが輝きだした。
 念願かなって撮ってきたが朝日は山の陰で撮りそこなった。しかし、ヤナギランは予想以上に朝梅雨が輝き斜めに当たる朝日で群生のヤナギランが見事であった。
安比高原

ヤナギラン

露に濡れるヤナギラン
サイト巣林一枝の”安比高原のヤナギラン”も下記からご覧ください。
http://www.sourinisshi.jp/appi2307.html

高原の木陰は秋2010年08月29日 18時29分32秒

高原の木陰は秋
  今年の暑さは狂っているようだ。処暑も過ぎても30度を超える暑さに辟易している。お盆以来の胸の痛みに病院通いをしているので、自宅ではただただ冷房のオンオフを繰り返して暑さをしのぐ毎日である。
昨日は遂に辛抱できなくなって、ひかえていた長距離を二週間振りに運転して安比高原に行ってきた。
 さすがに高原は風も冷たく木陰ではかなり涼しい。日当たりは夏だがエゾリンドウが咲いている木陰は秋である。

安比高原2010年07月29日 17時56分39秒

安比奥の牧場
今日は久しぶりに30度を切って過ごしやすい、午後からは雨になった。
 一昨日には暑さを避けようと安比高原に行ってきた。奥の牧場の池塘周辺はすがすがしい風が吹き気持ちが良かった。 
しかし、今年の草花は少なく。ミズギクやタチギボウシなどが咲いているが数は少なく、形も悪い。
 管理人に聞くと、全ての花が悪くヤナギランは数が増えたのに花数が少なく期間も1週間で終わってしまったということだった。
 しばしの間トンボや花を撮ってから夜の食卓用のワラビを採って帰宅した。帰路の道端にはヌスビトハギが咲いており夏も終盤になった感じてきた。

ミズギク

タチギボウシ(白)

ヌスビトハギ

安比のオキナグサ2010年05月24日 16時28分44秒

安比高原のオキナグサ
  一昨日は久しぶりの五月晴れになった。安比高原のオキナグサが咲いたころとみて出かけてきた。
 土曜日だったので高原は込み合っているかと思ったが以外にもオキナグサを見に来る人もいないのでたった一人で3時間ほど高原を独り占めしていた。
 オキナグサはなんとなくこれまでと違って丈が小さく感じた。思いがけずミネザクラが丁度よい具合に満開になったところだったので春紅葉の山とともに写真に収めてきた。
 ブナの森にはウスバサイシンがあちこちに咲いていた。
「初夏の安比高原」からご覧ください