春風を受けて2016年04月03日 14時44分32秒

「巣林一枝」の「今月の岩手山」コーナーも今年で17年目に入る。
4月1日起きると快晴だったので青空を背景にした岩手山を撮りに朝食もとらずに出かけた。
岩手山
今年は里山の畑の雪も少なく、やはり早い春が来ている。
春の日刺す
花平のザゼンソウの林も明るい日差しがそそがれて、あちこちにザゼンソウが咲いていた。
ザゼンソウ
歩き回って良い形をした花を探して撮る。
ザゼンソウ

ザゼンソウ
今年の春はザゼンソウから始まった。ひと月近く寝込んでいたが、こうして出かけて春の光を浴びると一気に元気になって来る。

春が来た2016年03月31日 17時01分10秒

 一週間ほど前から蕾を確認し、二日ほど前に色ずき始めたので3月中の開花を確認できそうだと期待していた。
 夕方、まさか咲かないだろうとカメラを持って見に行ったら何と咲いていました。多分昼過ぎには完全に咲いていただろうがもう今日の花は閉じようとしている。
 明日、咲いているところを撮ってやろうと思っている。今年は異常気象だ3月にカタクリ開花という記録を作ってくれた。
*背丈が低くてニコンV2、レンズ70~300mmで撮る。
春が来た
*ニコンD750、180mmマクロで撮る。
カタクリ開花
明日から春の楽しみが増えた。いつまでも寝込んでいるわけにはいかないということだろう。

立春2016年02月05日 16時30分28秒

 昨日の立春に撮りそこなった庭のフクジュソウです。
花芽が出たのは1月8日だったが結局2014年と同になった。
2014年は1月29日に花芽を確認し、2月4日に咲いた。ちなみに昨年は2月4日に花芽を確認したがそのその後の降雪により開花は2月26日だった。
結局は異常年でもなく雪の量に左右されているように感じる。
福寿草

フクジュソウ

フクジュソウ

フクジュソウ
庭のほとんどは雪に覆われている。積雪の厚さは10センチほどだが零下の日が続くので表面が凍っているのでなかなか溶けてくれない。
 それでもこのフクジュソウの金色は心を温かくしてくれる。

福寿草2016年01月30日 14時04分04秒

 1月15日から数日後、雪に再び埋まってしまった。この花が育っているところはつつじの木の下になっているので積雪の量が少なく雪が消えるのが早い。
 今日は日差しがあったので福寿草の様子を見にいったら花が開き始めていた。明日も陽があたれば咲いてくれるかもしれない。1月中に咲いてくれれば我が家の記録になるだろう。
福寿草

福寿草
 この場所はやがてカタクリやキクザキイチゲなどの春の妖精たちが咲いてくれる。
 南国では豪雪に見舞わわれているというのに異常気象は盛岡では暖冬をもたらしている。

早い芽だし!開花を待つ!!」2016年01月15日 13時49分48秒

 今年の冬はやはり暖かいのかもしれない。庭のフクジュソウがもう花芽を出して膨らんできた。
 記憶では1月末に芽を出して2月の節分に咲いた記憶はあるが、この調子で雪に隠れない限り来週?少なくとも1月中の開花という記録を作ってくれそうだ。
フクジュソウ
2月の80歳の誕生日には咲いてくれるだろうと予想していたが完全に外れそうだ!!
フクジュソウ
雪の中から顔を出して咲いているカットを撮りたいと願っている
福寿草
なお、花芽が出てきたのは1月8日だった。

ツルウメモドキ2015年12月04日 17時45分48秒

 紅葉が終わって葉が落ちた散策道を目を凝らしてみたら色々の気の実がなっている。
 そんな中からツルウメモドキをアップしてみた。
ツルウメモドキ
 なかなか構図が撮れない。」
四十四田湖に張り出した気に絡んでいるので近寄れない。
この様な藪状態なので絵にならない。最初の一枚は結局トリミングを想定して撮ってきたものです以。

ヤナギランの季節2015年06月15日 17時34分21秒

同級会の案内状出すのに一苦労して発送を終えた昨日、庭のヤナギランが咲きだしていた。安比高原の種から咲かせたヤナギランは一時10本ほど咲いていたが今では3本だけ、そのうち1本が開花していた。
何とかボリュームが感じられるように多重露出を使って撮ってみた。

ヤナギラン

こちらはカメラのHDR機能を使って逆光の花を撮ってみた。結構使えると思う。
ヤナギラン
 体調のこともあるが、カメラを構える気力が無い。チャグチャグ馬っこを見る時間が取れなくて仲間についていけない。
 今日も休み休み庭の草刈りで一日を終えてしまった。

フクジュソウが開花2015年02月20日 13時38分48秒

 昨日19日は79歳の誕生日だった。風邪をひいて寝床に入っていたが今朝は朝から暖かい日が差しており庭に出てみるとフクジュソウが咲いていた。


この時期のフクジュソウは茎が伸びる前に花が咲く。横から見るとちょっと寸足らずの感じがする。

 庭にはまだ雪が残っているが南側に面した家の近くでは雪が消えている。
 
昨年は2月初めに咲いていたが2月下旬と3月の雪で本格的に咲き出すのはやはり3月中旬だが今年の花は誕生日を祝ってくれているのだろうか最初から元気がある。

庭のフクジュソウ
 抗酸菌のなかで結核菌と違って人には移らない非結核性のものがあることを知った。
 昨年暮れから検査をしてもらっていたところ痰から培養してそれが見つかったのだ。
 CT検査をしたりまだ検査が続いているが検索してみると治療方法がまだ決め手がないようだ。
 疲れやすく少し動くと呼吸も苦しくなる。まるで話に聞いていた結核患者みたいだと感じていたがこの事実が分かって驚いている。
 

立春の庭2015年02月04日 17時44分03秒

 この冬最大の寒波が来て、盛岡は放射冷却現象で本州一番の気温を記録した。
 そんな立春の日だったが庭には春の兆しが見つかった。いつも早々と咲き出すフクジュソウの花芽がよく見ると数個伸びてきていた。
 
モノクロの世界から一番最初に目にするこの黄金の花が咲きだすのもまじかである。
 私の体調もこの花の命が力を当ててくれるようだ。今年も春を迎えることができそうた。

 昨年の状況はこのプログで調べると、1月29日には花芽を確認し、2月4日の立春には咲いてくれたが今年は遅れているようだ。
 

ハマギク開花2014年09月26日 12時15分19秒

 三陸海岸に咲くハマギクを見たいと友人に話したら車を出してくれると言われ連れて行ってもらった。
 今年はあの311震災の前年秋に自分で運転して初めて訪ねて感動した真崎を訪ねてもらった。
 私が運転免許証を返上したのは震災の数日後になる。19日で免許証が切れるという15日だった。
 それ以来、ここのハマギクは津波の被害を受けていたことだろうと気にしていた。
 しかし、ハマギクは海を見下ろす崖の上にちゃんと咲いていた。気が付いてみると歩いてきた道は浜から回ってきた津波により崩れたらしく小さな浜とともに登ってきたその崖も修復工事がされていた。
 
ハマギク






 帰路、矢通し岩を近くの岬に上って眺めてきた。