松川森の大橋の紅葉2011年10月16日 17時27分43秒

 車を持たなくなって初めての秋、松川の紅葉の名所の近くに建つホテルに一晩泊ることに決めて盛岡駅まで迎えに来てもらった。
 例年ではここの紅葉はもうい週間ほど遅いのだが結構きれいになっていた。10キロほどの荷物を背負ってポイントを歩き林に入って居紅葉を楽しんできた。
 *玄武岩と紅葉の組み合わせが美しい
松川渓谷

 *森の大橋の上流には砂防ダムがあってその周辺の紅葉がすばらしい
森の大橋上流

*玄武岩の壁の割れ目に色ずく紅葉が素敵だった
玄武岩と紅葉

こんな紅葉のページをサイトの方にも載せている。下記のURL~ご覧ください。
http://www.sourinisshi.jp/matukawa231014.html

八幡平紅葉2011年10月10日 20時49分44秒

 仲間との写真展も昨日で終わったが、その間、婿殿が大津から娘と孫に会いに来ていたが今日帰宅するというので少しの時間だったが八幡平の紅葉を案内してきた。
 しかし、婿殿は自分の娘しか目に入っていないようでそれほど紅葉を楽しめる余裕は無かったようだった。
 休日と雨の予報と違って天気が持ったので人出が多く車が路上駐車してるはという混雑で時間もなくなったのでアスピーテラインの入り口になる御在所付近の紅葉だけ見てきた。
 *風が強く全体の葉が落ち着かないので目に入ったような綺麗な紅葉に映らなかったが御在所付近の紅葉です
御在所付近

これも御在所付近昔のリフトが合ったところです
が在所付近の紅葉

バックの山は靄があってかすんでいました
御在所付近

大場湿原2011年06月06日 07時40分35秒

 大場谷地湿原も今年は雪が消えるのが遅い、雪解けの水が激しく流れたのだろう荒れ果てた雪が消えた場所を我先にとミズバショウとエゾノリュウキンカが咲いている。
 素晴らしい5月の空に焼山が見えた。山の向こうは八幡平、そして盛岡方面だ。
 荒れ田中にしがみつくように咲くエゾノリュウキンカ
大場谷地湿原

 焼山とミズバショウ咲く湿原
大場谷地湿原と焼山

ブナの新芽が萌えている
ブナ萌える若葉

まだまだ残雪は消えない、やがてニッコウキスゲが咲く7月がやって来る
残雪うの湿原

エゾノリュウキンカ
エゾノリュウキンカ
 ここは公共交通機関はバスだけだが本数は少なくて、もう来れない場所の一つになtった。
 今回は友人の誘いで来ることができたがこれからは遠い世界になってしまう。
これからは、かって訪ねた時に撮った写真を開いてその時期その時期を偲ぶことになるだろうと思いながら思い切り個々の空気を吸ってきた。

まだ山は春2011年06月04日 17時45分11秒

31日、アスピーデラインのゲートが8時30分に開くのを待って霧氷を撮ってきた。
御在所の五色沼などで写真を撮っているときに気がついたら八幡平は花が咲いたように木々が光っていた。
ゲートが開くのが待ち遠しかった、朝日に輝いてとても美しい。その内岩手山が雲間から顔を出してきた。
霧氷

岩手山
サイト”初夏を向かる八幡平”を作った
http://www.sourinisshi.jp/hatimantai2305.html

新たな病気が見つかって、やや気落ちしていたがこのページを作っているうちに少し落ちついてきた。その内に、さらに気持ちの整理ができたらどこかに書くことになるだろう。

八幡平の草紅葉2010年09月29日 20時32分52秒

草紅葉
 ようやく晴れた日が来たので八幡平の草紅葉を見に行ってきた。
車の運転が怖くて我慢していたが紅葉前のこの時期は車の数も少ないので意を決して敢行した。
盛岡市内は晴れていたのに山は曇りで、さらに強風が吹いていた。この冷たい強風をネタに草紅葉を撮ることにした。行き交う人も少ない木道はとても空気がおいしかった。
 今年の紅葉は残念ながらかなり悪いだろう。草紅葉は良いのだがナナカマドの紅葉は駄目だ、実も少なく葉は散っていて残っている葉も枯れたような按配である。チングルマは紅葉していたが今日は陽の光もすくあのきれいな紅葉は無く何となく黒ずんだ紅葉である。
 しかし、今年は一度も訪ねられなかtった道をこれからは来る機会もなかろうと思いながら歩いてきた。

大場谷地湿原2010年07月08日 19時53分04秒

大場谷地湿原
  八幡平の大場谷地湿原と大沼に野草の花を訪ねてきた。お昼近くの大沼で雨が降り出し帰途に就いたが岩手川は全く雨が降った様子はなかった。
 大場谷地の目的だったニッコウキスゲは数日遅く最初の花柄が萎れて付いているので写真にならない、ワタスゲが多く咲いていたので風ぬ飛ぶワタスゲを撮ってきた。

旅たつワタスゲ

ニッコウキスゲ

初夏の大場谷地湿原2010年06月01日 15時48分26秒

初夏の大場谷地湿原
 まもなく家を出ていく娘のことで塞ぎ込んでいる私を気を使ったカミさんからどこかに行こうと誘われて八幡平の大場谷地湿原に行ってきた。
 今年は雪が多かったがそろそろ消えてるだろうと思っていたら湿原の遊歩道周辺はすっかり無くなっていた。
 目的のエゾノリュウキンカは一昨年来た時と違って咲いている範囲が少なくなって数も少なかった。ミズバショウも花の盛りは過ぎていた。
 周辺のブナなどの芽生えが始まったばかりで柔らかな緑が残雪の雪と青空をバックに映えて心地が良かった。
 しかし、片道2時間近い運転は視力が悪いのでやはり運転はつらい。車の少ないところは良いのだが車両が多い一般道路になると怖くてたまらない。

あまり良くないが今年の湿原の様子は「初夏の大場谷地湿原」にまとめた。