岩手山12か月が終わった2015年12月01日 16時11分28秒

私のサイト「巣林一枝」にある岩手山12月の2015年版の写真コーナーが今日で終えた。
からご覧ください。
岩手山
足になる車の免許証を返上してから4年を経た。続けるのはもう無理かと思いながらなんとか12ケ月を撮ってきた。
今月からはWindows10でもBGMが聞こえるように久しぶりにHTMLを勉強した。
まだ、タグの制御が不十分だと思うが今回から使ってみることにした。
文字を読むこと、文字を書くことがかなり困難になって過っての倍以上の時間がかかるが意欲は失っていない。来月からまた12ケ月に挑戦する。
上記の音源はページを開いた状態ではミュートに指定しているがBGMは稼動ぢているのでボタンを押してミュートを解除するとBGMは途中からになる。最初からBGMが鳴ってしまうよりは良いかと思いこの設定にした。

大寒の岩手山2015年01月30日 11時24分36秒

 年末から年始にかけて体調が戻らない。何よりも両眼の黄斑変性症が災いして文字を打ち込めない。キーボードで打ち込んでも打ち込んだ文字が読めないので修正にも時間がかかる。
 写真もファインダーは勿論だがモニターを使っても細かな画像設定ができない。

 そんなこともあって撮影に出かける気力がなくなっていたがサイトの中で続けている「岩手山の四季」というページに使う2月用の写真を撮りに行ってきた。

 小岩井の雪祭りが土曜日から始まるのだが岩手山が29日は輝いて見えたので娘に車を出してもらって小岩鵜に向かった。

大寒の岩手山
 大寒の岩手山は厳しい姿で輝いていた。この時期の岩手山が一番好きだ!!
小岩井雪まつりの準備が進んでいた。今年は雪が豊富なので見事な雪像が並んでいた。
 小岩井の一本桜にはやはり数台の車が止まって写真を撮っていた。私もつられて数枚撮ってきた。
 雪で覆われた水田の小道を馬を引いて歩いている人を見つけた。犬のように馬も運動させるのだろうか?
 山里の冬の景色を感じて撮ってみた大きな用紙に印刷してみたいと思っている。
 小岩井の牛舎と岩手山
 家の近くの水田からビルは滝沢市役所である。

 
 今年はどれだけ撮れるチャンスが作れるか、あきらめている気持ちがあって、機材を掃除するだけの日々になってしまいそうだ。

6月の岩手山2013年06月04日 10時39分42秒

6月の岩手山を撮りに出かけた。滝沢森林公園までの自転車ツアーである。
6月の岩手山
狙っていた逆さ岩手山をゲット
森林公園からの姫神山
姫神山
森林公園の緑も濃くなってきた。
森林公園
ネイチャーセンターにもよってきた。
キジバトが木陰に休んでいる。
キジバト
コケを巣の材料にっするシジュウカラ
シジュウカラ


十一月の岩手山2012年11月05日 15時54分54秒

 サイトの岩手山十二カ月に載せる岩手山の十一月分をようやく撮りに出かけた。
 一日から昨日まで曇りや雨で岩手山は姿を見せなかった。今朝起きると曇り空に中腹まで雪をかぶった岩手山が見えいた。
 四十四田ダム公園から撮ろうと電気自転車を走らせた。手袋をしているが手が冷たく震えながら走った。
 四十四田ダム湖は風もなく岩手山を湖面に映していた。
四十四田ダムからの岩手山

ダムの上には釣り人が数人いた。湖面に映った岩手山と釣り人の写真ンw撮る。
ダムからの釣り人
近くの山に入って博物館まで往復し秋の風ンを楽しんできた。

それにしても自転車には参った。電池容量が少ない自転車なので残量を教えるランプがダムに着いた時には三個の表示ランプの一つが消えていた。
 ダムから高松の池を経由するつもりだったが帰路まもなく二つ目のランプが消えた。仕方がないので下りやへ平坦地は電気を切って重いぺタルを踏んだ人力走行で走り何とか自宅まで電池を持たせて帰宅した。
 長距離用の電気自転車に換える決断をした1日になりました。

夕焼け空2012年10月04日 08時09分04秒

 窓の外がやけに赤いカメラを持って、自転車で走った。昨夕のことである。サイト巣林一枝に更新を義務付けようと岩手山の四季と題して岩手山の毎月の写真を載せている。10月の写真を撮れないでいたのでチャンスと思ったのだ。
 黄金色の水田と農家を夕焼け空に囲まれた岩手山と撮ってみた。
岩手山

日没方向の山並みと稲穂の残る水田一直線の道の先に陽は落ちたようだ。
日没後の夕陽
 気がついて家を出た時間が遅くタイミングを失っていたが、何とか岩手山の10月号を納めることができた。
 サイトのトップからご覧ください。

朝焼け雲と岩手山2012年06月23日 17時50分59秒

 昨年から定宿にしている東八幡平のホテルに骨休めに出かけた。朝起きると前日は隠れていた岩手山が朝焼け雲の中に顔を出していた。
 
朝雲と岩手山

 今月限りの八幡平の雪渓を見られるバスが設定されており妻が行こうと言うので出かける事にした。
 下の写真、八幡沼を周回してきた。今年は残雪が多くあちこち雪渓を歩くことになった。
残雪残る八幡沼

 眼鏡沼はまだ雪で隠れている。岩手山も見えず、霧が時折流れる曇り空の日だった。気温は10度そこそこらしい。
眼鏡沼

足が痛いというのに良く歩いた神さんである。

八幡平周辺の湿原はヒナギクが咲き始めたばかりである
木道

湿原はショウジョウバカマだけが一人占めしていた
ショウジョウバカマ

少しばかり咲いていたヒナザクラ、可憐でとてもかわいい花である。
ヒナザクラ

八幡沼に向かう途中にキヌガサソウ賀咲いていた。
キヌガサソウ
花はまだ早かったが、写真に収めた他の花はミヤマスミレ、ミヤマツボスミレ、オオバキスミレ、ミツバオウレン、ハクサンチドリ、シラネアオイ、チングルマ、ミズバショウ、イワナシ等が咲いていた。
 予定していなかったが4年ぶりの思いがけない3時間のウオーキングをしてきた。

菜の花2012年05月20日 18時34分27秒

 毎年、北農業研究センターが菜の花畑を公開してくれる。初夏に向かう5月の初めの行事になった。
 今年の菜の花はジャナの種をまく時期が寒さのために遅れたので背丈が低くまばらだった。



 季節を感じさせてもらえた!と今年はこれで満足しておこう。

凍てつく朝2012年02月27日 18時02分00秒

 義母の葬儀を終えてひと段落ついたので温泉に出かけた。雪が降り続いて寒い日であり写真を撮り歩く気力がなかったが朝起きるととても朝日が美しかった。
凍てつく朝
ホテルの11階の部屋から凍てつく雪道を撮った。
朝焼け雲
岩手山は強い西風が吹き姿が見えない。
春遠し
着いた日にホテル周辺を歩いた。冬の陽を受けながら白樺の梢が遠い春をひたすら待ちわびていた。
一本桜と岩手山
帰路の車から上防の一本桜と岩手山をゲット。盛岡とホテルを結ぶシャトルバスなので走る車の窓越しでしか撮れない。自分で運転できた時が懐かしく、今が悔しい!!

今朝の岩手山2012年01月09日 20時29分40秒

 今朝は厳しい寒さだった。岩手山が放射冷却のために晴れた空に輝いていた。
この岩手山を撮ってから毎年繰り返し、今日は50回目になるお寺に向かった。最初に授かったが出産して5日目に行ってしまった息子の命日なのである。
 本堂での供養を終えて、雪に埋まったお墓を掘ってから花を立て線香を上げて拝んできた。
50年前の我が子の顔が浮かんでくる。お墓に向かって手を合わせている妻には本当に苦労させたとつくづく考え、愛おしさがこみ上げてきた。
岩手山

大晦日、暮れる岩手山2011年12月31日 17時41分23秒

 久しぶりに夕日が見られるかと家を飛び出したが夕陽が見える場所に近づいたらもう夕日は沈んでいた。それでも岩手山が赤く染まっている。
 今年は大変な年だった。平成23年の最後の岩手山を見ながら思わず来年は平穏な日々が続いてほしいと手を合わせていた。
暮れる岩手山

岩手山
 車を持たない生活を一年経験した。今日のように夕陽を見たいと思えば以前なら五分も車を走らせれば可能だったが徒歩ではそうもいかない。
 しかし、歩く時間が出来てから、その歩いている時に色々と考えることが出きることに気がついた。
 一日に出きる量は少なくなり活動範囲は激減したが車の中で走馬灯のように走り去る景色と違って歩いているとじっくりと観察できる。むしろ人間らしさを取り戻したと思うことがある。
 明日から新年を迎える。、それほど長くは無い残る人生の明日からの日々を楽しんでいきたいと思う。