凍てつく朝2012年02月27日 18時02分00秒

 義母の葬儀を終えてひと段落ついたので温泉に出かけた。雪が降り続いて寒い日であり写真を撮り歩く気力がなかったが朝起きるととても朝日が美しかった。
凍てつく朝
ホテルの11階の部屋から凍てつく雪道を撮った。
朝焼け雲
岩手山は強い西風が吹き姿が見えない。
春遠し
着いた日にホテル周辺を歩いた。冬の陽を受けながら白樺の梢が遠い春をひたすら待ちわびていた。
一本桜と岩手山
帰路の車から上防の一本桜と岩手山をゲット。盛岡とホテルを結ぶシャトルバスなので走る車の窓越しでしか撮れない。自分で運転できた時が懐かしく、今が悔しい!!

今朝の岩手山2012年01月09日 20時29分40秒

 今朝は厳しい寒さだった。岩手山が放射冷却のために晴れた空に輝いていた。
この岩手山を撮ってから毎年繰り返し、今日は50回目になるお寺に向かった。最初に授かったが出産して5日目に行ってしまった息子の命日なのである。
 本堂での供養を終えて、雪に埋まったお墓を掘ってから花を立て線香を上げて拝んできた。
50年前の我が子の顔が浮かんでくる。お墓に向かって手を合わせている妻には本当に苦労させたとつくづく考え、愛おしさがこみ上げてきた。
岩手山

大晦日、暮れる岩手山2011年12月31日 17時41分23秒

 久しぶりに夕日が見られるかと家を飛び出したが夕陽が見える場所に近づいたらもう夕日は沈んでいた。それでも岩手山が赤く染まっている。
 今年は大変な年だった。平成23年の最後の岩手山を見ながら思わず来年は平穏な日々が続いてほしいと手を合わせていた。
暮れる岩手山

岩手山
 車を持たない生活を一年経験した。今日のように夕陽を見たいと思えば以前なら五分も車を走らせれば可能だったが徒歩ではそうもいかない。
 しかし、歩く時間が出来てから、その歩いている時に色々と考えることが出きることに気がついた。
 一日に出きる量は少なくなり活動範囲は激減したが車の中で走馬灯のように走り去る景色と違って歩いているとじっくりと観察できる。むしろ人間らしさを取り戻したと思うことがある。
 明日から新年を迎える。、それほど長くは無い残る人生の明日からの日々を楽しんでいきたいと思う。

岩手山と白鳥2011年12月05日 13時45分49秒

 2日、好天の中で毎月トップに載せる岩手山の今月号を撮ろうと高松の池に行ってきた。
岩手山とハクチョウ

岩手山と高松の池
高松の池

着水するコハクチョウ
コハクチョウ

シルエットににして
コハクチョウ

市内周辺の水田に餌を求めて飛び立つコハクチョウ
コハクチョウ

12月の岩手山2011年12月02日 09時39分01秒

 サイトの岩手山12カ月の写真を高松の池で撮ってきた。
今年はここからの岩手山を度々載せている。車が運転できなくなってとても不便だ、この日は出産で帰ってきている娘に3カ月になる孫を抱いてここまで連れてきてもらった。
岩手山
 正月には帰るというのでこれが最後になると思う。

松川森の大橋の紅葉2011年10月16日 17時27分43秒

 車を持たなくなって初めての秋、松川の紅葉の名所の近くに建つホテルに一晩泊ることに決めて盛岡駅まで迎えに来てもらった。
 例年ではここの紅葉はもうい週間ほど遅いのだが結構きれいになっていた。10キロほどの荷物を背負ってポイントを歩き林に入って居紅葉を楽しんできた。
 *玄武岩と紅葉の組み合わせが美しい
松川渓谷

 *森の大橋の上流には砂防ダムがあってその周辺の紅葉がすばらしい
森の大橋上流

*玄武岩の壁の割れ目に色ずく紅葉が素敵だった
玄武岩と紅葉

こんな紅葉のページをサイトの方にも載せている。下記のURL~ご覧ください。
http://www.sourinisshi.jp/matukawa231014.html

岩手山初冠雪2011年10月05日 19時52分06秒

 2日に初冠雪と聞いた、昨日の頂上付近が見えなかったが7~8合目あたりなのか雲の下に結構積雪が見えたが今朝の岩手山は雪が消えていた。
 まだ紅葉もして今井のにこの数日はストーブを焚くほど冷え込んで寒かった。今朝も床屋に出かけたが客は私と同じ年寄りたちで話題は寒さのことだった。
 冬が早くても良いが昨年のような大雪の年でないことを祈る。
岩手山

数日暖かくなれば消えてしまいそうな初冠雪だ
初冠雪

菜の花と岩手山2011年05月15日 18時17分31秒

東北農業研究センターの菜の花畑を市民に開放していると聞いたので自転車を走らせた。
岩手山頂に次から次と雲がかかり、風に吹かれてこちらにやって来る。雲が切れた瞬間に撮るしかない。晴れ渡る気配がないのであきらめて帰ってきました。
菜の花畑

岩手山

菜の花

菜の花

震災一週間2011年03月18日 18時09分42秒

岩手山
 3月11日東北と関東を襲ったM9の大地震と大津波から一週間が経った。
 真っ暗闇の中でラジヲを聞きながらすさまじい災害の姿を想像して余震におびえながら眠れぬ一夜を過ごした。
 翌日の夕方電気が通りテレビを見て想像以上の被害に声が出なかった。現役時代に海岸地域行政にタッチし、その時関係した海岸堤防をあざ笑うように飛び越えてくる大津波に茫然とした。
 記憶にある海岸や町が消えてしまい、知人にも死亡者が出てきた。そんな中で壊滅したある町の知人一家が間一髪山手に逃げて助かった。もし堤防が無かったら一気に襲われて助からなかったと言っているという。 一時は携わった仕事が意味もなかったかと疑問もわいたが決してっ無駄ではなかったと思い直している。
 仙台から避難してきた息子の家族は今夜戻っるという。二人の孫が同級生が居るところで一緒に頑張りたいと親も納得させたのである。その意思はきっと人間形成にとって良いとだろうと理解して送りだすことにした。
 きっと日本人の勤勉さと結いの力でこの苦難な時を乗り越えてくれると信じている。

 この孫たちが1週間過ごしたマンションから撮った今日の岩手山。

岩手山2011年02月22日 18時47分39秒

 昨日から晴天が続いている。昨夜のニュースでは小岩井一本桜で四月に放送予定のNHK「どんと晴れ」のロケが行われたと報じていた。
 雄大な岩手山を見たくなって四十四田湖公園に行ってきた。ダム湖は完全に氷結していた。
 気温は高くなった。とても暑いので肌着とシャツ二枚になって歩いたが汗ばむほどである。鳥が鳴いていたが街中を歩く靴を履いていたので雪中追いかけることも出来ないので岩手山を撮って退散した。
 *氷結した四十四田湖と岩手山

*四十四田湖公園から岩手山
四十四湖公園