うみの杜水族館2015年11月22日 11時02分35秒

 仙台うみの杜水族館に行ってきました。家から高速で2時間半で着きました。
入ると当館目玉の大水槽で群れを成すイワシの大群見事でした。
マンボウに驚く孫娘
9歳の孫もただただ見つめるばかりです。
何を話してるんでしょう?
おぼろ月夜に一人佇むペンギンがいました。遠い故郷を思いDさしているのかな!
月に向かって岩場の階段を登ってました。

何歳にもなっても水族館は楽しいですね!ただ孫との付き合いはあ疲れます。

伊豆沼のハス2014年08月07日 17時33分09秒

 サークルフォトDの仲間と伊豆沼のハス祭りに行ってきた。観光用の舟の中から撮ったハスの花、ちょうどこの日がちょうどよく咲いたというのだが動く舟の中からは構図がきまらない。
伊豆沼のハス






それでも久しぶり楽しいひと時を過ごしてきた。n


行合崎のニッコウキスゲ2014年06月25日 16時41分26秒

 青森県の深浦町にある行合崎は人の手が加えられない草原が開けた珍しい岬です。ここのニッコウキスゲの群落と青い海が写った写真を見る機会があって一度は訪ねてみたいと思っていました。
 花を好きな仲間に話しても知っている人がいなくて結局秋田に赴任中の息子に頼んで連れて行ってもらいました。
 花の時期が良い時をと調べ、息子の都合もあって6月21日と決めて決行しました。
 行った結果、時期的には5日から一週間前が最初の花をつけたころでした。花を大きく撮ると前日までに咲いた花がらがあって。新鮮な花を探すのに一苦労しました。

行合崎
 岬は風が強く花が落ち着いてくれません。
ニッコウキスゲ
 やはり私は天気男!なんと最高の日和で海も青々と輝いてくれました。
夏至を向かえた岬


岬の先端方向を望む

 岬の北側です


 ここの岬の案内看板です。ここには271種の野草が確認されているということです。
 

鳥海山の元滝2014年06月20日 16時24分07秒

カメラ仲間に誘われて秋田の鳥海山伏流水が滝となってわきだしている元滝を訪ねた。
久しぶりの滝撮りに興奮した。
この元滝の大きさは高さが5mほどで幅が30mぐらいで大きい滝ではないがとても感じが良い。最後の写真がほぼ全体を収めている。一つの滝であるが部分的にみるといろいろと変化がありいい滝である。
下の写真からこの滝の清涼感を感じていただけると思う。







 写真を撮る回数が減っ、それも久しぶりの題材に」興奮してしまい。いつものようにもう少し落ち着いて撮らなければと反省しています。
 連れてってくれた仲間に感謝!!感謝!!

秋元湖の朝明け2014年06月03日 15時43分56秒

 裏磐梯の秋元湖の日の出を撮るチャンスがあった。
一度はここで撮ってみたいとお願っていた。この時期の日のでは北に位置するのでちょっと良くないとぶつぶつ言いながらもドラマの始まりを待った。
 着いたときは明けの明星だけが輝く湖畔の夜景だった。
秋元湖夜明け
夜が明けていよいよ空が染まってきた。
秋元湖の夜明け
日の出の一瞬をとらえた。
秋元湖の日の出
日の出直後の湖畔

 曇るとの天気予報にもかかわらず最高の快天に恵まれた。しかし、久しぶりの暗がりの作業でもあって失敗写真ばかり撮ってきたが楽しいひと時だった。

古刹に桜を求めて(4)2014年04月15日 16時45分48秒

 古刹に桜を求めての旅も最終回です。京都から新幹線に乗る前に最後に訪れた奈良では孫の写真ばかり撮っていました。
 
 そんな中から題名にちなんで桜の写真を載せました。

 下の二枚は夢殿に通じる参道の両脇の土壁の兵を背景にして日本画風にしてみました。
枝切風が吹いていました。飛んでいる花びらを入ればよかったけど、ともかく、風は捉えたつもりです。
 法隆寺の五重塔をバックにして

 夢殿を背景に枝垂れ桜
夢殿としだれ

  上の枝垂れ桜です
夢殿回廊の枝垂れ桜
 


旅行中初めての青空です。氷室神社の枝垂れ桜
氷室神社の枝垂れ

談山神社の回廊を走る孫
孫
 古刹に桜を求めての旅でしたが、実際は嫁いだ娘の子供に会うための旅でした。ハングするために走ってくる笑顔に参りました。

古刹に桜を求めて(3)2014年04月14日 16時02分02秒

 3日目は娘の孫と婿殿と合流し飛鳥の橘寺、石舞台、談山神社そして吉野金峯山寺を回りました。

 最初はこの地に聖徳太子誕生し、のちに成人してから聖徳太子の建立したといわれる橘寺です。
 前回ここを通って飛鳥寺や岡寺に行き見逃していました。
 今回は婿殿の自家用車なので道端の地蔵さんに招かれて奥に見えるのが橘寺を訪ねました。
 
橘寺
 入り口の桜はちょうど満開でした。
橘寺の本堂です。
本堂
次は古墳の後である石舞台です。
 周辺は桜が満開でした。桜まつりが行われて蹴鞠の体験ができました。
石舞台
 ひと山越えた談山神社はきっと桜が見ごろだろうと昨日の運転手が言ってましたが標高が300mを越えているのか桜はまだ一分咲きでした。
 談山神社は蹴鞠の発祥地です。桜の名所になっていますが誠に残念でした。
談山神社

境内の13重の塔桜は蕾で曇り空では絵になりません
談山神社十三重の塔

 咲いている桜を13重の等を背景に撮ってみました。
  これが本堂桜はまだつぼみです。
  場所を変えて吉野の金峯山寺蔵王堂にお参りし3年前に見れなかった下千本を訪ねました。
吉野金峯山
 ケーブル駅の山頂駅から少し参道を登ると視界が開けて桜が咲いていました。右上のお寺が蔵王堂です。 
吉野下千本
 それでもまだ少ないようです。全部咲きだしたらすごいでしょうが残念です。
吉野桜は山桜羽も一緒に伸びながら咲きます。




 参拝し土産物屋を眺めながら帰路につきました。

 この世は橿原神宮の神武天皇崩御の3日から続いている夜のライトアップを見に行こうとしたら豪雨になって断念しましたが、お蔭でゆっくりと部屋で孫と遊ぶことができました。

古刹に桜を求めて(2)2014年04月10日 16時14分06秒

4日、又兵衛桜の次に桜井市の長谷寺を訪ねた。今回一番行きたかった古刹だ。ボタンの寺というが桜も3000本はあるというさくらの名所だ
である。
残念だが満開には数日早かった。しかし、ここの国宝本堂の中にある普段は公開されていない11面観世音菩薩の御足に直接触れてお参りすることができた。
次の写真は長谷寺本堂
長谷寺本堂

長谷寺の五重塔
 上は本堂から五重塔を見る
長谷寺
 境内には数多くの寺院がある
長谷寺にて
 山門を見下ろす。まだ桜は満開になっていない。残念だった。った。

桜越しの五重塔
五重塔
長谷寺の後は桜井市の文殊院に田千代太。 
文殊院浮見堂
文殊院の浮見堂
浮見堂
ここまで標高を下げると桜は散り始めている。

古刹に桜を求めて(1)2014年04月07日 17時46分59秒

 4日には奈良県宇陀市の大野寺、室生寺、又兵衛一本桜、桜井市の長谷寺、文殊院を訪ねました。
 まず最初は室生寺の西門寺として建立された大野寺の枝垂れ桜です。
大野寺の枝垂れ桜
 お寺の前に二本の大きな枝垂桜が眼を引きます。
 お寺からは川越の磨崖仏が見えます。
大野寺の磨崖仏
 

 室生寺はシャクナゲで有名ですが桜はそんなにありません。

 下の写真は入り口の太鼓橋です。
室生寺の太鼓橋
太鼓橋を渡って右に進むと山門があります。
ここの桜はまだつぼみです。
室生寺山門
 本堂

室生寺の本堂
本堂の全景は持参のレンズでは撮れません
本堂
五重塔
五重塔
室生寺境内の紅枝垂れ桜
室生寺から
くもり空が残念です。

紅枝垂れ桜
二本三大一本桜の又兵衛桜は7分咲きでした。
又兵衛桜
樹齢300年の桜です。
又兵衛桜(本郷の瀧桜) はとても大きな枝垂桜です。
 次回は長谷寺を予定しています。

横手かまくら2014年02月16日 17時28分58秒

 幻想的な場面を撮りたくて暮れたばかりの時間を狙って横手かまくらを訪ねてみた。

 しかし、この写真を撮るために県境の暴風で盛岡から大曲まで何もなければ所要時間はこ1時間だが立ち往生した新幹線に3時間半も立ち席で、おまけに昼食もとれずに頑張るしかなかった。
 大曲で奥羽本線を乗り継いで横手に着いたのは17時になっていた。

 車中からチャーターしていたタクシーに到着時間を伝えていたので、タクシーは横手駅の西口に待っていてくれた。

 横手駅から20分ほどかかり木戸五郎平にある民家に予定の時間に到着し、暮れかかる空を背景にした幻想的なかまくらと出合うことができた。

 この時間の雪はまだ小降りで幻想的な夜景によく似合うように舞い降っていた。
 
 高速SSでライトアップで輝く雪を星に見立てて撮ってみた。
横手かまくら

 

 天候が悪いのかうわさで聞いたカメラマンの隊列もなく三脚の間から撮る覚悟をしてきたがその危惧は問題なく撮る位置を十分余裕をもって決められた。多分この悪天候が味方してくれたのかもしれない。
かまくらと民家

 木戸五郎平から横手公園に回ってタクシーを降りると公園に行く道は人の行列になっていた。
 その人の合間を見つけて数枚撮る。この頃から大雪になってきた。すぐ全身真白になる。
横手城とかまくら
 
 
カメラのレンズも交換できないし、人も多くて撮るチャンスがない。みぞれ気味の雪は容赦なく解けて衣服を濡らす。
かまくらに祭られる神様は水神様である。先日の角館の火振りかまくらをはじめ秋田県内のこの時期の祭りはすべて火神様のまつりだという。それだけ横手は水が不足する地域だったのだろう。
二葉町に循環バスで移動。雪に参りながらここでも数枚しか撮れなかった。

再び循環バスに乗って羽黒町の武家屋敷に行く。
ここも人が多く立ち去る瞬間を待つ間私自身も雪像に変わってくるみたいだった。
武家屋敷の雰囲気を出したかったが、以前よりも配置が悪いような気がした。天候のせいかもしれない。ここも暮れる時間帯の写真のほうが良いようだ。
 さらに循環バス地域局まで行く、そこでようやく見つけた食事処で熱燗と夕食にありついた。
 店からチャーターしていたタクシーを呼びホテルに着いたのは10時をまわっていた。ホテルは温泉だったので入浴したらその後は爆睡していた。
 木戸五郎平のかまくらを撮るためには最終バスが17時なので暮れた時間帯の写真を撮るためにタクシーをチャーターするしか方法がなかった。
 ホテル代とタクシーチャーター代1万2千円,、更に電車代を加えると3万円を越える。しかし、写真をゲットした喜びには変えられない。
こうして、まだまだ私の道楽は続くのである。